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Google Cloud Next Tokyo ’23でソリューション開発部長 藤田が語った、「これからのオフィス作り」とは?

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イトーキは 2022年に、 Google Cloudと新商品開発およびAIによるデータ分析・活用の領域における取り組みに関するJBP(ジョイントビジネスプラン)に合意した。以後、Google Cloudのチームやパートナー企業と連携し、スマートオフィスコンセプトを体現する新たな製品やサービス開発に取り組んでいる。その一環として、クラウド型組織サーベイ「Performance Trail」や、働きを可視化するアプリケーション「Workers Trail」など、人やオフィスの生産性・活動・稼働のデータを集約し、オフィスの構築と運用に活用する新たなサービス「ITOKI OFFICE A / BI」を提供。顧客の労働環境に対する期待を具現化するための提案力強化と商品・サービスの拡充を図っている。
2023年11月15日(水)、16日(木)で開催された、Google Cloudが主催するイベント「Google Cloud Next Tokyo ’23」に、スマートオフィス商品開発本部ソリューション開発部の藤田が登壇した。本記事は前・後編でまとめ、前編ではGoogle Cloud Next Tokyo ’23の概要や、その中で藤田が語った次世代のオフィス作りについて紹介する。

「Google Cloud Next Tokyo ’23」について

サイバーセキュリティ、アプリケーション開発、データ分析など、それぞれの業界を前進させる最新のイノベーションについて、ジェネレーティブ AIの進化なども内容に取り入れ、基調講演やライブデモなどを通じて学ぶことができるイベントです。 
開発者からCEOまで、クラウドテクノロジーを使ったビジネス課題の解決を探求するすべての方に向けて、東京ビッグサイトにて2023年11月15日(水)~16日(木)で開催されました。

家具メーカーのイトーキがGoogle Cloudで挑戦する『オフィス3.0』とは 

Google Cloud Next Tokyo ’23」で行われたセッション(講演)に、藤田が登壇しました。 

その中で、イトーキのこれまでの歴史と、イトーキがGoogle Cloudをどのように活用しているのか、これからどのようなことに取り組んでいきたいのかについて紹介を行いました。 

当日の発表の様子は以下の動画でもご確認いただけますので、是非ご視聴ください。 

発表の中でもございました通り、これまでのオフィス作りは「つくったら終わり」「次の見直しは10年後」「直感とセンスでデザインする」「つくってみないとわからない」といった直感的なものでしたが、これからは「作ってからが本番」「激しい変化に常時アジャスト」「データを基にデザイン」「つくる前にシミュレート」というように変わっています。これからのオフィス作りは、データを活用したものに変わっていくと、藤田は言います。 
オフィスのデータを見える化・オフィスのデータを分析することで、オフィスワーカーの生産性の高い働き方をアシストする・オフィス管理者の日常の運用業務を効率/高度化する・ビジネスパートナーのオフィス提案活動をサポートする。そのようなサービスへ展開し、データを活用したオフィス運営サポートを行う(=オフィス3.0)を実現していきたいと、発表の中で語っていました。 
Google Cloudと連携することで、オフィス作りのデータ活用はより加速することでしょう。

今回の記事では、藤田が登壇で語った内容に関して当日の発表の様子も交えて一部を取り上げました。後編では、藤田とGoogle Cloudのエンジニアも交えたオンライン座談会の様子をご紹介します。

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